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【後悔しないために】ライブ遠征のロッカーはどこに預ける?

推し活
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ライブ遠征でキャリーケースや大きな荷物を持っていると、

「ロッカーに預けたいけど、どこに預ければいいんだろう?」

と迷うことがありますよね。

ライブ会場の近くに預けるのが一番便利そうに思えますが、実はライブ後にどこへ帰るのかによって、便利な預け場所は変わります。

私自身、一泊二日のライブ遠征ではキャリーを使うことが多いので、荷物をどこに預けるかはかなり重要です。

特に意識しているのが、

「何で帰るか」「何時に帰るか」から逆算して、荷物を預ける場所を決めること。

です。

この記事では、ライブ遠征で荷物を預ける場所を、

  • 会場周辺
  • 会場最寄り駅
  • 乗り換え駅
  • 新幹線駅
  • ホテル

に分けて、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

ちま

アイドルオタク歴18年の地方住みアラサー。

これまでライブには70〜80回ほど、特典会なども含めると100回近く参加してきました。

このブログでは、推し活・美容・旅行を中心に、「毎日をごきげんに過ごすヒント」を発信しています。

好きなことを思いきり楽しみながら、自分らしく毎日を過ごしたい方の参考になれば嬉しいです。

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まず結論!荷物を預ける場所は帰りの動線で決める

「どこが一番おすすめ?」と聞かれたら、私はホテルに泊まるなら、まずホテルに預けられないか考えます。

ホテルなら、到着したときに荷物を預けて、そのままライブへ向かえます。

翌日もチェックアウト後に荷物を預かってもらい、ライブが終わってからホテルへ戻って荷物を受け取り、そのまま帰ることができます。

一方で、ライブ後にホテルへ戻る時間がない場合は、駅のロッカーなどを利用します。

そのときは、

ライブ会場 → 荷物を回収 → 帰りの駅 → 新幹線・電車

という流れを考えて、できるだけ帰り道から外れない場所を選ぶようにしています。

つまり、

「ライブ会場から一番近い場所に預ける」

ではなく、

「ライブが終わってから、帰るまでの動線が楽になる場所に預ける」

と考えるのがおすすめです。

①ライブ会場周辺に預ける

まず考えやすいのが、ライブ会場の周辺です。

メリット

  • ライブ直前まで荷物を持ち歩かなくていい
  • 会場までの移動が楽
  • ライブ前に荷物を預けられる
  • 会場周辺で観光や買い物をしてからライブへ行く場合にも便利

例えば、ライブ会場の近くまで来てから、キャリーケースをロッカーに預けてライブへ行くという使い方です。

荷物を持ったまま会場内を移動しなくていいので、ライブ前の負担は減ります。

デメリット

一番気になるのが、ロッカーが空いていない可能性です。

ライブの日は、当然ですがライブ参加者が多くなります。

さらに、会場周辺は観光客なども利用します。

「会場の近くにロッカーがあるから大丈夫」と思って行ったら、全部埋まっている可能性もあります。

特にキャリーケースの場合は、大きなサイズのロッカーが必要です。

小さいロッカーは空いていても、キャリーが入るロッカーがない……ということも考えておいたほうがいいでしょう。

そのため、会場周辺のロッカーを利用するなら、事前に場所やサイズ、空き状況を確認しておくのがおすすめです。

②会場の最寄り駅に預ける

次に、ライブ会場の最寄り駅です。

メリット

会場までのアクセスが良いのが最大のメリット。

荷物を預けたあと、すぐに会場へ向かえます。

例えば、

駅に到着
↓
ロッカーにキャリーを預ける
↓
ライブ会場へ移動

という流れにできるので分かりやすいですよね。

デメリット

注意したいのが、ライブ終了後の混雑です。

ライブが終わる時間は、たくさんの人が一斉に駅へ向かいます。

その中で、

「ロッカーから荷物を取り出して帰る」

となると、駅までの移動も、駅構内も混雑している可能性があります。

さらに、新幹線など時間が決まっている交通機関を利用する場合は、そこから荷物を持って帰りの駅まで移動しなければいけません。

そのため、会場最寄り駅に預ける場合は、

ライブ終了 → ロッカーで荷物回収 → 帰りの駅へ移動

までの時間を余裕を持って考えておきたいところです。

③乗り換え駅に預ける

個人的に、かなり便利だと思うのが帰りに利用する乗り換え駅に預ける方法です。

メリット

一番のメリットは、帰りの動線に組み込みやすいこと。

例えば、

ライブ会場
↓
電車で移動
↓
乗り換え駅で荷物を回収
↓
新幹線駅へ
↓
帰宅

というルートなら、荷物を回収するためだけに大きく寄り道する必要がありません。

「ライブ会場の近くに預ける」という考え方ではなく、帰宅するまでのルートの途中に預けるという考え方です。

デメリット

もちろん、ライブ前には少し遠回りになることがあります。

ライブ会場へ向かう途中で荷物を預けるために駅を移動すると、時間が余計にかかります。

また、乗り換え駅によってはロッカーの数やサイズが限られている場合もあります。

利用するなら、事前にロッカーの場所を確認しておくと安心です。

④新幹線駅に預ける

新幹線で遠征する場合は、新幹線に乗る駅に預ける方法もあります。

メリット

なんといっても、帰りが楽です。

ライブ終了後、

ライブ会場
↓
新幹線駅へ移動
↓
荷物を回収
↓
そのまま新幹線

という流れにできます。

荷物を回収してから長い距離を移動する必要がないので、帰宅時の負担を減らせます。

デメリット

一方で、ライブ会場から新幹線駅までが遠い場合は、ライブ前にわざわざ新幹線駅まで行って荷物を預ける必要があります。

そのため、

「新幹線駅に預ければ絶対に便利」

というわけではありません。

ライブ前の移動時間と、ライブ後の移動時間のどちらを優先したいかで考えるといいと思います。

⑤ホテルに預ける

ホテルに泊まるなら、私はまずこれを考えます。

メリット

ホテルに預ける一番のメリットは、ロッカーの空き状況をあまり気にしなくていいこと。

遠征先に到着したら荷物を預けて、そのままライブへ。

翌日はチェックアウト後も荷物を預けておいて、ライブが終わってからホテルへ戻って荷物を受け取る。

私はこの方法をよく使っています。

一泊二日の遠征でもキャリーを使うことが多いので、ホテルに預けられるとかなり楽です。

デメリット

デメリットは、ライブ後にホテルへ戻る必要があること。

ライブが終わってから新幹線の時間まで余裕があれば問題ありませんが、

「ライブ終了後、そのまま新幹線に乗らないと間に合わない」

という場合は、ホテルに戻る時間が取れません。

その場合は、駅のロッカーや荷物預かり所など、別の方法を考える必要があります。

預け場所は「ライブ後」を基準に考える

荷物を預ける場所を考えるとき、つい、

「ライブ前にどこが便利か」

で考えてしまいがちです。

でも、個人的にはライブ後の動きまで考えることが大切だと思っています。

例えば、

ライブ会場周辺

ライブ前は便利
→ ライブ後に混雑する可能性

会場最寄り駅

ライブ会場へのアクセスは便利
→ ライブ後に駅が混雑する可能性

乗り換え駅

帰りのルートに組み込みやすい
→ ライブ前に少し遠回りになる可能性

新幹線駅

帰りはかなり楽
→ ライブ前に荷物を預けるための移動が必要

ホテル

到着後・チェックアウト後に預けられて安心
→ ライブ後にホテルへ戻る必要がある

という違いがあります。

どこか一つが正解なのではなく、自分の遠征スケジュールに合う場所を選ぶのが大切です。

私なら「何で帰るか」から逆算します

私が遠征するときに特に意識しているのが、

何で帰るか、何時に帰るかを先に決めること。

です。

新幹線なら、

「ライブが終わってから新幹線駅まで何分かかる?」

「途中で荷物を回収できる?」

と考えます。

飛行機なら、

「ライブ終了後に空港まで間に合う?」

「荷物をどこで回収する?」

と考えます。

荷物を預ける場所を先に決めておけば、ライブ終了後に「キャリーどこに置いたっけ?」「どこで受け取ろう?」と慌てることもありません。

ロッカーを利用するなら、事前に調べておく

駅のロッカーを利用する場合は、当日いきなり探すのではなく、事前に場所を調べておくのがおすすめです。

私も以前、新宿で荷物を預ける必要があったときに、

「新宿 ロッカー 空き状況」

と検索して調べました。

マルチエキューブやエクボクロークなど、ロッカーの場所や空き状況を確認できたり、予約できたりするサービスもあります。

特にキャリーケースを使う場合は、

「ロッカーがあるか」だけでなく、「キャリーが入るサイズがあるか」

まで確認しておきたいところです。

迷ったら「一番帰りやすい場所」を選ぶ

ライブ遠征の荷物をどこに預けるか迷ったら、

「ライブ会場から近い場所」ではなく、「ライブが終わってから帰りやすい場所」

という視点で考えてみてください。

ホテルに戻る時間があるならホテル。

帰りの途中に寄れるなら乗り換え駅。

新幹線に乗る直前に回収できるなら新幹線駅。

会場から近いことを優先したいなら会場周辺。

このように、自分の予定に合わせて決めればOKです。

そして何より、

「ロッカーあるだろう」と甘く見ないこと。

ライブ当日に空いているロッカーを探して歩き回るより、事前に預け場所を決めておいたほうが、ライブ前もライブ後も安心です。

せっかくの遠征なら、荷物のことを心配する時間をできるだけ減らして、ライブを楽しみたいですよね。

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