「一泊二日のライブ遠征なら、キャリーケースって大げさかな?」
「リュックやトートバッグだけで行ける?」
初めてライブ遠征をすると、どんなカバンで行けばいいのか迷いますよね。
私も以前は「一泊二日なら、できるだけ持ち物を少なくしてリュックで行ったほうがいいのかな」と考えたことがあります。
でも、実際に何度かライブ遠征をしてみて、今は一泊二日でもキャリー派です。
それでもキャリーを選ぶのは、ライブが終わったあとの持ち物を全部まとめられるからです。
この記事では、実際の遠征経験をもとに、
一泊二日のライブ遠征でキャリーを使うメリット・デメリットや、
リュック・トートバッグが向いている人についてまとめます。
結論:私は一泊二日でもキャリー派
私が一泊二日のライブ遠征でもキャリーを使う一番の理由は、
帰りに荷物を全部まとめられるからです。
行きは、
- 参戦服
- 化粧品
- ヘアアイロン
などをキャリーに入れています。
一方、ライブ当日に使う、
- 双眼鏡
- ペンライト
- ライブグッズ
などは手持ちにしています。
そしてライブが終わったら、使ったものをキャリーに入れてしまいます。
お土産を買った場合も、できるだけキャリーへ。
行きは半分程度だったキャリーが、帰りにはだいたい8割くらい埋まるイメージです。

そのため私の場合は、「一泊二日だからリュック」ではなく、
「一泊二日でも、帰りに荷物をまとめたいからキャリー」という感覚です。
一泊二日のライブ遠征でキャリーに入れているもの
私の場合、キャリーに入れるのは主に身の回りの荷物です。
例えば、
- 参戦服
- 着替え
- 化粧品
- ヘアアイロン
- その他の宿泊用品
など。
ライブ当日に使うペンライトや双眼鏡などは、すぐ取り出せるように別のバッグに入れています。
ライブ前は手持ちの荷物が増えますが、終演後にはそれらもキャリーにまとめます。
これがかなり楽です。
特にライブ遠征では、行きより帰りのほうが荷物が増えやすいですよね。
ライブグッズを買ったり、お土産を買ったりすると、
「行きは余裕だったのに、帰りは荷物が入らない」ということもあります。
そのため私は、行きの時点でキャリーをパンパンにしないようにしています。
機内持ち込みサイズのキャリーで、行きは半分程度。
帰りにライブグッズやお土産などを入れて、8割くらい。
このくらい余裕があると安心です。
キャリーのメリットは「帰りが楽」なこと
私がキャリーを使う一番のメリットは、やっぱり帰りに荷物を一つにまとめられることです。
ライブで使ったペンライトやグッズをずっと手に持っている必要がなくなります。
貴重品だけ小さいバッグに入れて、その他の荷物はキャリーにまとめる。
これだけで、帰りの移動がかなり楽になります。
さらに、
- 参戦服
- 化粧品
- ヘアアイロン
- ライブグッズ
- お土産
など、多少荷物が増えても一つにまとめられます。
「キャリーの片方しか埋まっていないから、リュックにしたほうがいいかな」と思うこともあるかもしれません。
でも私の場合は、空いているスペースがあっても、
帰りに重い荷物を持ち続けなくていいことのほうが大事です。
キャリーのデメリットは「階段」と「荷物を預ける場所」
もちろん、キャリーにもデメリットがあります。
特に気になるのが、
- 階段で持ち上げる必要がある
- 混雑した場所では動かしにくい
- 大きさによってはロッカーに入らない
- ライブ中にどこへ預けるか考える必要がある
という点です。
私はできるだけエレベーターやエスカレーターを探します。
多少遠回りになっても、重いキャリーを階段で運ぶより、そのほうが楽だからです。
また、大きめのキャリーは小さいコインロッカーには入りません。
ライブの日は、観光客や他のライブ参加者も荷物を預けるため、ちょうどいいサイズのロッカーが空いていないこともあります。
そのため、キャリーを選ぶなら、バッグだけでなく「どこに預けるか」まで考えておくことが大切です。
リュック・トートバッグが向いている人
もちろん、一泊二日のライブ遠征なら必ずキャリーが必要というわけではありません。
荷物が少ない人なら、リュックやトートバッグでも十分だと思います。
例えば、
- 荷物が本当に最低限
- 化粧品を小分けしている
- グッズをあまり買わない
- お土産を買わない
- 帰りも荷物をまとめる必要がない
という人なら、キャリーにするほどでもないかもしれません。
「一泊だからキャリー」というより、最終的な荷物量で決めるのがおすすめです。
ヘアアイロンなどを持っていく場合でも、小型のものを使ったり、他の荷物を減らしたりできるならリュックに収まることもあります。
私がリュックで遠征して感じたこと
私も一泊のライブ遠征でリュックを使ったことがあります。
リュックの良かったところは、やっぱり身軽なこと。
肩に背負えるので両手が空きますし、キャリーを引く必要もありません。
駅の階段などでも、キャリーより動きやすいと感じました。
ただ、個人的には気になるところもありました。
電車の中で前に背負い直すのが意外と手間だったり、背中に汗をかいたり。
そして荷物が重くなると、肩への負担も気になります。
地方住みで普段は車移動が多い私は、遠征先で電車に乗ったり、
駅から歩いたりするだけでも疲れます。
そのため今は、
「多少キャリーケースを引いてでも、重い荷物を背負い続けないほうが楽」
と感じています。
キャリーケースとリュック、どう選ぶ?
私なら、こんな基準で考えます。
| こんな人 | 向いているバッグ |
|---|---|
| 荷物が最低限 | リュック・トート |
| 化粧品を小分けして軽くできる | リュック・トートでもOK |
| ヘアアイロンを持っていく | 荷物量次第 |
| ライブグッズを買う | キャリーケース |
| お土産を買う | キャリーケース |
| 化粧品や服など荷物が多い | キャリーケース |
| 帰りに全部一つにまとめたい | キャリーケース |
| 重い荷物を手持ちしたくない | キャリーケース |
もちろん、これはあくまで私の場合です。
荷物が少なくて身軽に動きたいなら、リュックのほうが快適な人もいると思います。
逆に、ライブグッズやお土産を買う予定があるなら、最初からキャリーケースに余裕を残しておくと安心です。
一泊二日でもキャリーは大げさじゃない
以前は、
「一泊二日なのにキャリーケースって大げさかな?」
と考えることもありました。
でも今は、あまり気にしていません。
キャリーケースの片方しか埋まっていなくても、帰りに荷物をまとめられるなら、それだけで十分メリットがあると思うからです。
特にライブ遠征では、帰りはライブが終わって疲れています。
その状態でグッズやお土産を手に持って、さらに駅まで移動するより、キャリーケースに全部入れてしまったほうが私には楽です。
一泊二日だからこのバッグ、と決めるのではなく、
「自分が何を持っていくのか」
「帰りに荷物をどうしたいのか」で考えるのがおすすめです。
まとめ:バッグは「行き」より「帰り」を考えて選ぶ
一泊二日のライブ遠征でも、キャリーケースを使うのは全然大げさではありません。
私の場合は機内持ち込みサイズのキャリーケースを使っていて、行きは半分程度。
ライブグッズやお土産などを入れると、帰りは8割くらいになります。
何より、ライブで使ったものを全部キャリーケースに入れて、
貴重品だけ小さいバッグにまとめて帰れるのが一番楽だと感じています。
一方で、荷物が最低限ならリュックやトートでも十分。
結局は「一泊二日だからこのバッグ」ではなく、
自分が何を持っていって、帰りにどうしたいかで決めるのが一番だと思います。
私自身は、多少歩くことになっても、重い荷物をずっと持つよりキャリーを引いて移動するほうが楽。
なので、これからも一泊二日のライブ遠征でもキャリーケース派です。
「キャリーケースの片方しか埋まっていないから、リュックにしたほうがいいかな?」
と迷ったときも、帰りに荷物を全部まとめたいなら、キャリーケースを選んで大丈夫。
自分が一番楽に移動できるバッグを選んで、ライブを楽しみましょう!




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