ライブ遠征で意外と困るのが、「大きな荷物をどこに預けるか」という問題です。

特にキャリーケースで遠征すると、
「ライブ会場の近くにロッカーがあるから、当日入れればいいかな」
と考えてしまうこともありますよね。
でも、個人的には「ライブ会場に着いてから空いているロッカーを探す」という方法は、あまりおすすめしていません。
ライブの日は参加者だけでなく、観光客なども駅を利用します。
小さな荷物なら入るロッカーが見つかっても、
キャリーケースが入る大きなロッカーが空いているとは限りません。
もしロッカーが全部埋まっていたら、別の場所を探して歩くことになります。
ライブ前にロッカー探しで時間を使うのも嫌ですし、開演時間が近づいてくると焦ってしまいますよね。
そこで私は、ライブ遠征では「当日なんとかする」のではなく、
あらかじめ荷物を預ける場所を決めておくようにしています。

アイドルオタク歴18年の経験談をお話します♪
ライブ遠征の荷物はどこに預ける?
大きな荷物を預ける方法はいくつかあります。
- ホテルに預ける
- 駅のコインロッカーに預ける
- 駅の荷物預かり所を利用する
- 会場周辺の荷物預かりサービスを利用する
- 宅配便で送る
この中でも、私が一番利用しているのはホテルに預ける方法です。
まずはホテルに預ける
私の場合、遠征先に到着したら、まずホテルに荷物を預けてからライブへ向かうことが多いです。
チェックインの時間まで待つ必要はなく、到着したら荷物だけ預かってもらって、そのままライブへ行きます。
そして翌日はチェックアウト。
その後も荷物を預かってもらい、ライブが終わってからホテルに戻って荷物を受け取り、そのまま帰宅します。
私にとってはもう何度もやっていて当たり前になっている方法ですが、初めてライブ遠征をする人には、かなり使いやすい方法だと思います。
特に、「ライブが終わったら、そのまま新幹線や飛行機で帰る」
という場合は、ホテルに荷物を預けられるかどうかを事前に確認しておくと安心です。
また、ホテルなら、駅のロッカーのように「行ってみたら全部埋まっていた」という
可能性を考えなくていいからです。
もちろん、荷物を預かってくれる時間や条件はホテルによって違うので、
宿泊前に確認しておきましょう。
ホテルに戻れないなら、駅のロッカーも候補
「ライブ後にホテルまで戻る時間がない」
「ライブ会場から新幹線駅へそのまま向かいたい」
という場合は、駅のロッカーを利用する方法もあります。
この場合に大切なのは、どこの駅に預けるかです。
例えば、ライブ会場の最寄り駅に預ける方法もありますが、私は帰りの動線まで考えて決めるようにしています。
翌日ライブが終わってから新幹線に乗るのであれば、
ライブ会場 → 荷物を回収 → 新幹線駅 → 帰宅
という流れがスムーズになる場所に預けておくと楽です。
逆に、ライブ会場の近くに預けたけれど、帰りにわざわざ反対方向へ戻らなければならない……となると、せっかくロッカーを使っても移動が大変になってしまいます。
ロッカーを使うなら、事前に空き状況を調べておく
私は以前、横浜方面でライブがあったときに、
新宿のPOPUPストアにも寄ってから帰る予定がありました。
そのとき、新宿で荷物を預ける必要があったので、
「新宿 ロッカー 空き状況」
と検索して、事前にロッカーを調べました。
すると、ロッカーの場所や空き状況を確認できるサービスがあり、予約できるものもありました。
例えば、マルチエキューブやエクボクロークなどです。
特にマルチエキューブは、ロッカーの空き状況を比較的リアルタイムで確認できるうえ、ロッカーの場所が地図や写真付きで掲載されているので、初めて使う場所でも探しやすいと感じました。
「駅にロッカーがあるらしい」という情報だけで向かうより、
- どこにあるのか
- どのくらいのサイズがあるのか
- 空きがあるのか
- 予約できるのか
などを事前に確認しておくほうが安心です。
特にキャリーケースを使う場合は、「ロッカーがあるか」ではなく「キャリーが入るサイズのロッカーがあるか」まで確認しておくのがおすすめです。
「ロッカーくらい空いているでしょ」は危険
ライブ遠征で私が一番伝えたいのは、これです。ロッカーがあるだろう、と甘く見ないこと。

学生の頃、何度も後悔しました、、、(´;ω;`)
ライブの日は、ライブ参加者だけがその駅を使うわけではありません。
観光客もいますし、普段から駅を利用している人もいます。
さらに、キャリーケースが入るような大きなロッカーは、
小さいロッカーより数が限られていることもあります。
「会場に着いてから空いているロッカーを探せばいい」と思っていたのに、
- 最初のロッカーがいっぱい
- 別の場所を探す
- そこもいっぱい
- キャリーが入るサイズがない
- 開演時間が近づいてくる
となったら、ライブ前からかなり疲れてしまいます。そして、慌ててライブも楽しめない。
せっかく遠征してライブを楽しみに来ているのに、荷物のことで焦るのは避けたいですよね。
荷物を預ける場所は「帰る時間」から逆算する
私が遠征するときに一番意識しているのは、
「何で帰るか」「何時に帰るか」から逆算して、荷物をどこに預けるかを決めることです。
例えば新幹線なら、
ライブ終了
↓
荷物を回収
↓
新幹線駅へ移動
↓
新幹線に乗る
という流れになります。
この場合、荷物を預ける場所が新幹線駅から遠ければ、それだけ時間に余裕が必要です。
私は新宿や東京などでロッカーに預けていた場合、
荷物を回収してからの移動時間として15分程度を目安に考えています。
ただし、荷物預かり所などの場合は、混雑して並んでいる可能性もあります。
そのため、そういった場所を利用するなら、
15分だけではなく、もう少し余裕を持っておいたほうが安心です。
大切なのは、単純に「ロッカーがある場所」を探すのではなく、
「ライブが終わってから、荷物を回収して、帰りの交通機関に間に合うか」
まで考えることです。
会場周辺のロッカーだけを頼りにしない
もちろん、会場近くのロッカーが空いていれば便利です。
でも、私はそれを最初から当てにすることはおすすめしません。
特にキャリーケースなどの大きな荷物がある場合は、
- ホテルに預けられないか
- 帰りに使う駅に預けられないか
- 乗り換え駅に預けられないか
- 荷物預かりサービスがないか
- 事前に予約できるロッカーがないか
というように、いくつか選択肢を考えておくと安心です。
もしホテルに預けられるなら、私はまずホテルを候補にします。
そしてホテルに戻る時間がない場合は、帰りの動線上にあるロッカーや荷物預かり所を探します。
ライブ遠征の荷物は「預ける場所」まで決めておくと安心
ライブ遠征では、バッグを何にするかも大切です。
私は一泊二日でもキャリーを使うことが多いのですが、キャリーのデメリットのひとつが「大きなロッカーに入らない・空いていない可能性がある」こと。
だからこそ、キャリーを持っていくなら、荷物をどこに預けるかまでセットで考えておくようにしています。
特に初めて遠征する場合、
「とりあえず会場に着いてからロッカーを探そう」
ではなく、
①何で帰る?
②何時の交通機関に乗る?
③ライブ後はどこを通る?
④その途中で荷物を回収できる?
⑤ロッカーがダメだった場合の代替手段は?
ここまで考えておくと、当日の安心感がかなり違います。
ライブ遠征前に確認しておきたいこと
最後に、私が遠征前に確認しておきたいポイントをまとめます。
- □ 帰りは新幹線・飛行機など、何を使う?
- □ 帰りの時間は何時?
- □ ライブ終了から帰りの交通機関までどのくらい時間がある?
- □ 荷物はホテルに預けられる?
- □ ホテルに戻る時間はある?
- □ 駅のロッカーを使うなら、キャリーが入るサイズがある?
- □ ロッカーの場所を事前に確認した?
- □ 空き状況や予約ができるか確認した?
- □ 荷物預かり所を利用する場合、混雑する可能性を考えている?
- □ ロッカーが空いていなかった場合の代替案はある?
ライブ遠征で大事なのは、「ロッカーがあるから大丈夫」と考えることではなく、「自分の場合はどこに預けるのが一番楽か」を先に決めておくことだと思っています。
私は基本的にホテルに預けることが多いです。
ホテルに預けられない場合や、ライブ後にホテルへ戻る時間がない場合は、帰りの動線に合わせて駅のロッカーや荷物預かりサービスを探します。
一番避けたいのは、ライブ当日に大きな荷物を持って「どこか空いてるロッカーないかな?」と探し回ること。
せっかくのライブ遠征なので、荷物のことはできるだけ事前に解決して、ライブそのものを楽しめるようにしておきたいですね。



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