推し活を始めると、必ずぶつかる悩みがあります。
「今月、一体いくら使ったんだろう……」
正直に言うと、私も長らく把握していませんでした。
でも感覚としては、月5万円は間違いなく使っています。
今回は、実際に推し活歴のある私が、リアルな内訳と失敗談も含めて公開します。
同じように「推し活費、みんなどのくらいなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
推し活費、何に一番使ってる?優先順位を公開
まず結論から言うと、私の推し活費の優先順位はこの通りです。
- 1. 特典会・チェキ
- 2. チケット
- 3. グッズ
- 4. ホテル
- 5. 美容
- 6. 推し活カフェ・ご飯
私は「会いたい」が最優先のタイプなので、特典会とチケットにお金をかけがちです。
逆にグッズは、以前は全部買っていましたが、今は本当に欲しいものだけ厳選するようになりました。

ちなみに一番お金を使っていないのは、実は食費です。
カフェやご飯よりも、会える時間にお金を使いたくなってしまうんですよね。
交通費は「無難な出費」に見えて実は高い
私の場合、遠征がメインなので東京までの往復だけで15,000円ほどかかります。
この金額が地味に効いてくるので、
私は「関西方面にはあまり行かない」という自分ルールを決めています。
とはいえ、特典会があると結局そのルールを破ってしまうこともあるのですが……。
推し活費が高かった月の実例
推し活をしていると、月によって出費に大きな差が出ます。
一番衝撃的だった月は、特典会が開催された時のCD代です。
また、特典会で「東京2回・京都1回」という遠征を1か月にこなした月も、かなり出費がかさみました。
• 交通費だけで7〜8万円
• そこに宿泊費が加算
このパターンは、遠征オタクなら誰もが一度は経験するのではないでしょうか。
逆に推し活費が少なかった月はある?
一方で、推し活費がほとんどかからなかった月もあります。
以前推していたグループのときは、月3,000円程度で済んだこともありました。
つまり、推し活費は「自分の熱量」よりも「推しの活動状況」に大きく左右されるのだと思います。
ライブやイベントが多い月は当然出費が増え、少ない月は自然と抑えられます。
推し活の予算、決めていますか?
正直に言うと、私は明確な月間予算を決めていません。
だからこそ、貯金がなかなかできていないのが悩みです。
本当は月このくらいの予算で抑えたいのだけど。。。
推しの活動が急に増えると、その予算はあっという間に崩れてしまいます。
もし推し活費に悩んでいる方がいたら、
まずは「削れないもの」と「調整できるもの」を分けて考えるのがおすすめです。
これだけは削りたくない!というもの
私にとって「会える」ことは何よりも優先順位が高いです。
ライブのチケットが当たれば、金銭的な事情があっても基本的には必ず参加します。
逆に言えば、それ以外の部分(グッズやホテルのグレードなど)は、状況に応じて調整可能というのが私のスタンスです。
推し活は「感動」や「体験」にお金を使う趣味だと思っています。
だからこそ、削るところと削らないところのメリハリが大切なのかもしれません。
まとめ
推し活費は人によって本当に差があります。今回紹介したのはあくまで私一人の実例ですが、
• 優先順位を決める
• 高かった月・安かった月の両方を知っておく
• 「削れないもの」だけは死守する
この3つを意識するだけでも、推し活費との付き合い方が少し楽になるはずです。
ぜひ皆さんも自分にとって何が大切か?優先したいかを考えて、無理のない推し活を楽しみましょう!



