ライブ当日のメイク・髪型を崩さない方法|オタク歴18年の実践

推し活

ライブの日は、朝からいつもより気合いを入れてメイクやヘアセットをしたくなりますよね。

せっかくのライブだから、できれば最後まで可愛い状態でいたい。

でも、実際のところ、ライブ中に汗をかいたり、会場まで移動したり、外で待機したりしていると、メイクも髪型も多少は崩れます。

私もライブには何度も行っていますが、最近は「絶対に崩さない」というより、

「崩れる前提で、崩れたときに直せるようにしておく」

ことを意識しています。

ライブは2〜3時間ありますし、私は開演の1時間前には現地にいることが多いので、家を出てから考えるとかなり長時間です。

だからこそ、最初から完璧な状態を維持しようとするより、途中で前髪や顔周りを直せるようにしておくほうが安心。

この記事では、私がライブの日に実際にやっているメイク・ヘアセットや、持っていく美容アイテム、雨の日の対策、美容院でヘアセットしてもらうときのポイントなどをまとめます。

結論|ライブの日は「崩れない」より「崩れても直せる」が大事

ライブの日のヘアメイクで私が一番大切だと思っているのは、

多少崩れても、途中で自分で直せる状態にしておくことです。

特に私が気にしているのは、前髪と顔周り。

ここが崩れると、個人的には「なんか今日かわいくない……」となりやすいので、前髪だけでも復活できるようにしています。

逆に、ライブ終演まで朝とまったく同じ状態をキープすることには、そこまでこだわっていません。

ライブ中に汗をかいたり、髪が風で乱れたりするのはある程度仕方ない。

それなら、

  • 最初から多少崩れてもおかしく見えないようにする
  • 崩れたときに直せるアイテムを持っていく
  • 天気によって髪型を変える
  • 必要なら美容院でセットしてもらう

という準備をしておいたほうが、私は安心できます。

ライブ当日は普段より時間に余裕を持って準備する

私は普段なら15分くらいでメイクが終わります。

でも、ライブの日はそれよりかなり余裕を持つようにしています。

今は、家を出る1時間前くらいからメイクを始めて、メイクに30分、髪に20分くらい。

残りの10分くらいは余裕として確保しています。

ライブの日って、気合いを入れれば入れるほど、なぜか時間が押すんですよね😂

「今日はいつもよりちゃんとメイクしよう」

「髪もいつもより可愛くしよう」

と思っていると、普段より時間がかかります。

なので、普段15分で終わるからといって、ライブの日も15分で計算するのは危険。

普段の倍くらいの時間を確保しておくと安心だと思っています。

特に美容院でヘアセットをする場合は、予約時間をギリギリにしないことも大切です。

私は以前、美容院の予約時間がギリギリすぎて間に合わず、結局自分で髪をセットしたことがあります。

そして、当然ながら自分でやった仕上がりは……あまり上手ではありませんでした😂

ライブの日くらい、時間には余裕を持っておきたいです。

ライブの日のメイクは「崩れにくさ」と「乾燥」のバランスを考える

ライブの日だからといって、とにかくパウダーを重ねればいいとは私は思っていません。

私が使っているのは、ファンデーションがミシャ、パウダーがコスメデコルテ、フィックスミストがKOSEです。

パウダーは顔全体にガッツリ乗せない

私はTゾーンや顔周りなど、皮脂が出やすいところを中心にパウダーを使っています。

頬は皮脂でドロドロになるというより、時間が経って乾燥してきたことで、逆に汚く見えることがあります。

なので、頬まで必要以上にパウダーを重ねないようにしています。

「ライブだから崩れないように、とにかくパウダー!」ではなく、

自分が時間が経ったときにどこが崩れやすいのかを考えて、必要なところだけ対策する

という感じです。

これはライブの日だけではなく、普段のメイクでも自分に合う方法を見つけておくと安心です。

フィックスミストは最後だけではなく工程ごとに使う

フィックスミストは、最後に一度シュッとするだけではなく、私は工程ごとに使っています。

基本的には、

吹きかける → きちんと乾かす → 次の工程

という流れ。

ライブの日は長時間になるので、最初から「最後にミストをかけたから大丈夫!」とするより、工程ごとに仕込んでおくほうが安心しています。

髪は「最後まで同じ状態」ではなく「崩れても可愛い」を意識する

髪型についても、私は「絶対にカールを落とさない」というより、落ちた後のことまで考えてセットしています。

巻き髪は普段より強めに巻く

ライブの日は、普段より強めに巻きます。

特に毛先はしっかりめに。

なぜかというと、ライブ中にカールが落ちても、最終的にゆる巻きっぽく見えるから。

最初からゆるく巻いてしまうと、時間が経ったときに「ほぼストレート」になってしまうことがあります。

それなら最初に少し強めに巻いておいて、

取れたらゆる巻きになる

くらいにしておく。

これが私のライブの日の考え方です。

ちなみにコテはリファを愛用しています!

前髪と顔周りは最優先で直せるようにする

私がライブの日に一番大事だと思っているのは、やっぱり前髪です。

髪全体が多少崩れていても、前髪と顔周りが整っていると、個人的にはかなり違います。

だから、ライブの日は前髪を直せるようにしておきます。

開場前にトイレに行って、

前髪を直す → メイクを確認する → 開演

という流れにすることが多いです。

前髪カーラーは本当に持っていってよかったもの。

ただし、前髪カーラーは人によって合うサイズが違うと思うので、自分の前髪に合うものを選ぶことが大事です。

私にとっては、ライブの日の美容アイテムの中でもかなり優先度が高いアイテムです。

ミニヘアアイロンは「全部直す」ためではなく前髪・顔周り用

ミニヘアアイロンもライブバッグに入れておくと安心です。

ライブ中に髪全体を最初から巻き直すなんて、なかなかできません。

でも、

  • 前髪
  • 顔周り
  • ちょっと崩れた部分

だけなら、短時間でも直せます。

「全部を完璧に直す」ではなく、写真を撮ったときに目立つ部分だけ復活させるくらいの気持ちでいいと思っています。

雨の日は「巻き髪を守る」より髪型を変えるのもアリ

ライブの日に一番困るもののひとつが天気。

特に雨+風はかなり厄介です。

以前、雨風がものすごく強い日に有明アリーナへ行ったことがあります。

会場も海が近いので、風もかなり強く、せっかくセットしていった髪が雨に濡れてしまいました。

結果、巻き髪をキープするのは難しく、最終的にはみつあみにしました。

この経験から、雨の日は、

「どうやって巻き髪を死守するか」だけを考えない

ようになりました。

最初からまとめ髪にできるように、

  • ヘアゴム
  • ヘアクリップ

などを持っておく。

これだけでも、いざというときの安心感がかなり違います。

特にヘアクリップは、サッとまとめるだけでもそれなりに形になりやすいので、雨の日のライブでは便利だと思っています。

雨の日は「崩れにくい髪型」に切り替える

せっかくのライブだから、雨でも髪を可愛くしたい。

でも、雨風の中で巻き下ろしを無理にキープしようとすると、崩れたときのダメージが大きい。

だったら最初から、

ポニーテールやまとめ髪など、崩れにくい髪型を選ぶ

のもひとつの方法です。

実際、私の経験ではポニーテールなど、髪をある程度まとめている髪型のほうが取れにくいです。

最近は、雨の日でもどうしても気合いを入れたくて、美容院でカチモリヘアにしてもらったこともあります。

「雨だから今日は適当でいいや」ではなく、

雨の日だからこそ、雨に強い可愛い髪型に変える

という考え方です。

ライブ前に美容院でヘアセットしてもらうのもおすすめ

私はライブ前に美容院でヘアセットをしてもらうことが結構あります。

たぶん10回以上は利用しています。

若いころ、ライブやコンサートに行くお姉さんたちがヘアメイクをしているのに憧れて、私もやってみるようになりました。

これ、単純にめちゃくちゃテンションが上がります。

髪型が変わっただけなのに、

「あれ?私、意外といけるかも?」

「今日、かわいいかも?」

と思えるんですよね。

私は3000円台を目安に探す

ライブ用のヘアセットは、私は4000円を超えたら高いと感じます。

なので、早朝料金などを除いて、基本的には3000円台で探しています。

新宿や池袋などの繁華街だと、比較的探しやすいです。

ホットペッパーで探して、予約もサッとできます。

私が美容院を選ぶときに重視するのは、

  • 3000円台くらい
  • セットが崩れにくい
  • 施術時間が30分くらい
  • 自分ではできない髪型にしてもらえる

というところ。

派手なヘアセットじゃなくてもいい

美容院でセットしてもらうというと、すごく凝った髪型を想像するかもしれません。

でも、別に派手なヘアアレンジじゃなくてもいいと思っています。

巻き下ろしだけでも十分。

むしろ巻き下ろしなら比較的安く済むこともあります。

自分で巻くよりきれいに仕上がりますし、「今日はちゃんと可愛くしてきた」という満足感もあります。

自信を持ってライブを楽しめるのが一番大きい

私が美容院でヘアセットしてもらう一番の理由は、実は「崩れにくさ」だけではありません。

自分に自信が持てること。

ライブ会場に行くと、かわいいファンの子がたくさんいます。

そんな中で、自分のヘアメイクに自信がないと、なんとなく気後れしてしまうこともある。

でも、美容院でちゃんとセットしてもらって、

「私も今日はちょっとかわいいぞ!」

と思えると、それだけで精神的にかなり楽です。

せっかくのライブだから、周りを気にして縮こまっているより、自分自身が「今日の私、いいじゃん」と思えているほうが絶対に楽しい。

ライブ前に美容院でヘアセットをするのは、私にとっては単なる美容ではなく、ライブを思いっきり楽しむための準備のひとつです。

ライブ当日に持っていく美容アイテム

私がライブの日に持っていくものをまとめると、こんな感じです。

アイテム使い方・目的
前髪カーラー開場前に前髪を復活させる
ミニヘアアイロン前髪・顔周りを直す
リップライブ前やメイク直しに使う
ミニパウダー皮脂が気になる部分だけ直す
あぶらとり紙メイク直し前に皮脂をオフ
ヘアゴム雨の日などに髪をまとめる
ヘアクリップ急に髪型を変えたいとき用

使っているものは、ファンデーションがミシャ、パウダーがコスメデコルテ、フィックスミストがKOSE、リップがfwee。

あぶらとり紙はよーじや、コテはリファ、スタイリング剤はN.を使っています。

ミニヘアアイロンは、モッズヘアのものだったと思います。

ライブの日は、あれもこれも持っていきたくなりますが、荷物が重くなるのも嫌なので、できるだけミニサイズや持ち運びやすいものを選ぶのがおすすめです。

特に「髪全体を直すための道具」ではなく、前髪や顔周りだけを直せるものを優先すると、荷物を増やしすぎずに済みます。

私がライブ当日のヘアメイクで失敗したこと

ライブの日は、気合いを入れるほど失敗することもあります😂

私が実際に経験した失敗は、

髪を巻く時間が足りなかった

「いつも通りで大丈夫でしょ」と思っていたら、ライブの日はいつもより髪に時間がかかってしまいました。

ライブの日は普段より可愛くしたくなるので、そもそも普段と同じ時間設定では足りないことがあります。

だから今は、髪を巻く時間だけでなく、予備時間も含めて予定を組むようにしています。

美容院の予約時間がギリギリすぎた

以前、美容院の予約時間に間に合わず、ヘアセットをしてもらえなかったことがあります。

結局自分でセットしましたが、やっぱり美容院でやってもらったほうがきれい。

ライブ当日は交通機関の遅れや混雑なども考えて、予約時間には余裕を持たせたほうが安心です。

雨の日に巻き髪だけにこだわらない

雨風が強い日に巻き髪で行った結果、髪が濡れてしまい、結局みつあみにしました。

この経験から、雨の日は「巻き髪を絶対キープ!」ではなく、

途中でまとめ髪にできる準備をしておく

ようにしています。

ヘアゴムやヘアクリップがあるだけでも、いざというときの選択肢が増えます。

ライブの日のヘアメイクで一番大事なのは「崩れたときのことまで考える」こと

ライブの日は、どうしても普段より長時間外にいることになります。

開演1時間前に会場に着くとして、そこからライブが2〜3時間。

移動や待ち時間まで考えると、朝作ったメイクや髪型がまったく変わらないほうが難しいと思っています。

だから私は、

「絶対に崩れないようにする」

より、

「多少崩れても、自分で直せるようにしておく」

ことを大事にしています。

私の場合は、特に前髪と顔周り。

前髪カーラーを持っていく。

ミニヘアアイロンで直せるようにする。

雨の日はヘアゴムやクリップを持っていく。

必要なら美容院でセットしてもらう。

最初の髪も、カールが取れることを考えて少し強めに巻いておく。

こうしておけば、多少崩れても「終わった……」とならずに済みます。

そして、これが一番伝えたいこと。

ある程度崩れることを想定して準備しておいたほうが、実際に崩れてしまったときの精神的な落ち込みを防げます。

朝は完璧だったのに、ライブが終わるころにはボロボロ。

そのギャップに落ち込むより、

「まあ、ライブだしこれくらいは崩れるよね。前髪だけ直そう」

くらいの気持ちでいられるほうが心にゆとりができます。

私は、実際のライブ経験をもとに、
「前髪が最優先」
「3000円台で美容院を探す」
「雨ならまとめ髪に切り替える」
「崩れる前提で準備する」
という具体的な判断基準ができました。

せっかく推しに会いに行く日。

ヘアメイクを気にしすぎてライブに集中できなくなるより、
崩れても直せる準備をしておいて、自分の思うままライブを楽しみましょう!

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