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【初心者向け】初めて推しができたら何をする?大人の推し活の始め方を7STEPで解説

初心者向け
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「推しができた!」

でも、今まで特に推し活をしたことがなかった人ほど、

「……で、何をすればいいんだろう?」

となるのではないでしょうか。

SNSをやったほうがいいの?
ファンクラブには入るもの?
グッズって買ったほうがいい?
ライブってどうやって行くの?
そもそも、推し活って何をするの?

私も思うのですが、推し活には最初から決まった型があるわけではありません。

まずは推しに興味を持ったまま、いろいろなコンテンツを見てみる。
もっと知りたくなったら情報を集める。
「実際に会ってみたい」と思ったら、ライブや舞台などに行ってみる。

そんなふうに、自分の「もっと知りたい」「もっと応援したい」という気持ちに合わせて進めていけば大丈夫です。

この記事では、私自身の推し活経験をもとに、初めて推しができた人が、何から始めればいいのかを順番に紹介します。


推し活の始め方に正解はない

まず大前提として、推しは突然現れます。

ドラマを見ていて気になった人が推しになるかもしれない。
歌やダンスを見て「この人好きかも」と思うかもしれない。
バラエティやYouTubeを見て、いつの間にか気になる存在になっているかもしれません。

だからこそ、「推しができたけど、まず何をすればいい?」となるのは当然です。

私がおすすめしたいのは、最初から「推し活をしよう!」と構えすぎず、まずは興味のまま推しを知っていくことです。


STEP1:まずは興味のまま推しを見てみる

推し活を始めたばかりのころは、決まった型に当てはめなくても大丈夫。

まずは、自分が「もっと見たい」と思ったものを見てみましょう。

たとえば、ドラマをきっかけに推しができたなら、
「この人、ほかにどんなドラマに出ているんだろう?と出演作品を調べてみる。

歌やダンスがきっかけなら、ほかの楽曲を見てみる。

バラエティやYouTubeがきっかけなら、公式の動画を見てみる。

ファンが作った切り抜きなどから、さらに興味を持つこともあると思います。

今はサブスクなど有料のコンテンツもたくさんありますが、その一方で、公式YouTubeなど無料で楽しめるコンテンツも本当に充実しています。

「まずは無料でできることから楽しむ」でも、十分推し活です。

ただし、動画などを見るときは、著作権にも注意しましょう。


STEP2:推しについて調べてみる

いろいろなコンテンツを見ているうちに、
「もっとこの人のことを知りたい!」となってきます。

そうなったら、推しについて調べてみましょう。

たとえば、

  • 生年月日
  • 出身地
  • 所属事務所
  • これまでの出演作品
  • デビューまでの経歴

など。

私は結構、Wikipediaに掲載されているプロフィールなどから、まずはざっくりと情報をインプットしていました。

最初からすべて覚える必要はありません。
「この人ってこういう経歴なんだ」くらいの感覚で、少しずつ推しの歴史が分かってくると、「あの時話していたことだ!」とつながってきて、さらに深堀りしたくなってくるはずです。


もそ「アラサーだけど、年下の推しを応援していいの?」と思ったら

大人になってから初めて推しができた人の中には、

「アラサーだけど、10代の○○君を応援していいのかな?」

と思う人もいるかもしれません。

聞かないでください。

自分と年齢が近くても、離れていても、モラル・マナーがしっかりしていたら、応援することが失礼なんてことは絶対にありません。

ただ、界隈によっては、このような発言をあまりよく思わない人もいます。

好きであることが悪いのではなく、
「アラサーだけど、10代の○○君を応援していいのかな?」と発言して、「もちろんいいに決まってますよ!」という反応をもらいたがっているように【見える】ことが、よくない場合があるからです。

もちろん、そんなふうに思わない人が大半だと思います。

大切なのは、年齢ではなく、推しや周りのファンに対する謙虚な気持ちとマナー。

謙虚な気持ちがあれば、誰でも素直に好きでいていい。私はそう思っています。


STEP3:少しずつその界隈のルールを知る

推し活を始めると、少し難しいと感じることがあります。

それが、界隈ごとの暗黙のルールです。

実は、以前別の界隈でオタクをしていて「これは普通だった」と思っていたことが、新しい界隈ではあまり好まれない、ということは結構あります。

たとえば、

  • 連結ペンライト(ペンライトホルダーを使用し、扇状に持つこと)
  • コロペン(ペンライトの色をコロコロ変えること)
  • うちわ・パネル(大きさ・持込できるかどうか)

など。

グループや界隈によって、ファンの間での「当たり前」が違うことがあります。

私自身、2年ほど前に推しがスタエン(STARTO ENTERTAINMENT)からスタダ(スターダストプロモーション)へ変わったのですが、ファン層やコミュニティーがまったく違う部分もありました。

そのため、SNSのアカウントを作ってから3~4か月ほど様子を見ました。

最初から「この界隈ではこう!」「この考え方が普通」と決めつけるのではなく、周りの様子を見ながら少しずつ知っていく。

初めのうちは、様子を見ておくことがおすすめです。

「他人に迷惑をかけない」は共通している

界隈によってルールが違っても、ベースにあるのは「他人に迷惑をかけない」ということ。

もし推し活を始めたばかりのころ、特定の何かが炎上しているように見えたら、すぐに自分の持論を展開するのではなく、「この界隈では、何が問題視されているんだろう?」と疑問に思って調べてみることをおすすめします。

心穏やかに推し活をするためにも、もやもやすることがあっても、公の場ではあえて言わない。

そんな距離感も大切だと思っています。


STEP4:SNSで推しの情報を集める

推しについてもっと知りたくなったら、SNSも活用してみましょう。

今は、テレビ番組やドラマ、映画の公式アカウントもSNSで情報を発信する時代です。

アーティスト同士の交流が見られることもありますし、推し活をするうえで何より重要なのが、「最新」の「公式」情報です。

たとえば、

  • ライブ当日のグッズ完売情報
  • テレビ出演情報
  • 特典会の対応についてのお知らせ

など。

「知らなかった!」を防ぐためにも、公式アカウントをチェックできるようにしておくと安心です。

SNSアカウントを作るときに気をつけたいこと

推し活用にSNSアカウントを作るなら、アイコンやヘッダー画像にも少し注意しましょう。

推しの写真をアイコンやヘッダーに登録するのは避けてください。

実際にそうしている人はいますが、著作権の問題があります。

推しが所属している事務所などの著作権について、一度調べてみましょう。

フリー素材を使ったり、すでに推し活をしているなら、お出かけした際に撮影したぬいぐるみやアクスタの写真を使ったりするのもいいでしょう。

推し活を楽しみながら、公式や権利者への配慮も忘れない。

これも大人の推し活では大切なことだと思います。


STEP5:「推しに会いたい」と思ったらファンクラブを調べる

ここまで推しを見たり、情報を集めたりしていると、

「いつか推しを遠くからでも見てみたい」

と思うようになります。

ライブにしても舞台にしても、必要になってくるのがチケットです。

もちろん、運よく一般の抽選で応募できることもあります。

でも、推しを応援していると、やはり気になってくるのがファンクラブ。

優先的にチケットの申し込みができる場合もあるため、推しの公式ホームページなどからファンクラブについて調べてみましょう。

ファンクラブに入る前に確認したいこと

ファンクラブによって内容は異なるので、

  • 会費
  • チケット先行について
  • 入会特典
  • 会員限定コンテンツ

など、公式の情報を確認してみてください。

グループによっては入会特典があるところもあります。

ここから、少しずつ推し活に「お金」がかかってくるようになります。

でも、ここまで推しを見ていると、

「もっと応援したい」
「もっと知りたい」

という気持ちが出てくるのではないでしょうか。

もちろん、ファンクラブに入ることが推し活の必須条件ではありません。

自分が楽しめる範囲で応援することが大切です。


STEP6:いよいよ推しに会う!ライブや舞台に行ってみる

そして、いよいよ推しに会う日。

ライブに行ったり、舞台を見に行ったり。
テレビで見ていた推しを、実際に目の前で見ることになります。

思ったよりも背が高い?思ったよりも顔が小さい?

テレビで見ていたときとは、また違って見えるかもしれません。

初めて推しに会ったときの感情は、言葉では表せないような、今までにない感情になります。

そして、ここからまた新しい推し活が始まります。

ライブに行くようになると、

「次は何を持っていけばいいんだろう?」
「ほかの人はどんなバッグを持っているんだろう?」
「ペンライトはどうする?」
「遠征するならどうすればいい?」
など、新しい疑問もどんどん出てきます。

それもまた、推し活の楽しさのひとつなのかもしれません。


STEP7:「推し活仲間がほしい!」と思ったら

ライブに行ったり、SNSで情報収集したりしていると、あることに気づくかもしれません。

「推し活仲間がほしい!!」

もちろん、一人で推し活をすることが悪いわけではありません。

一人だからこそ、自分のペースで楽しめることもあります。
でも、友達と一緒だと、「このとき最高だったよね!」「この衣装好き!」と感情を共有できます。

同じ対象を好きだと言い合える、あの時間は最高です。

私自身、推し活を始めた当時は「推し活」という言葉すらありませんでしたが、中学生のころからアラサーになった今まで仲のいい友人もいます!

推し活仲間はどうやって作る?

SNSには「タグ」と呼ばれている投稿があります。
(「#(ファンネーム)と繋がりたい」「#大人(ファンネーム)と繋がりたい」など)

そうした投稿にリアクション(リポスト・再投稿・いいね)をして、相手からの返事を待ってみましょう。

こちらから発信するなら、簡単な自己紹介と一緒に、推し活をしたときの画像やお気に入りの写真をコラージュして投稿してみるのもおすすめです。

無理に友達を作ろうとする必要はありません。

「この人、好きなものが近いな」と思える人と、少しずつ交流していけば推し活はもっと楽しくなりますよ♪


大人の推し活は、自分のペースで楽しもう

初めて推しができると、

「これもやらなきゃ」
「ファンクラブに入らなきゃ」
「グッズを買わなきゃ」
「ライブに行かなきゃ」と、知らないうちに「推し活の正解」を探してしまうことがあります。

でも、推し活には最初から決まった型があるわけではありません。

グッズを買うのも、ライブに行くのも、ファンクラブに入るのも、自分が「もっとやりたい」と思ったタイミングでいい。

「推しができた」という、自分の中に生まれた気持ちを大切にすることが一番の推し活の始め方なのではないかなと思います。


初めて推しができたら、まず何をすればいい?

最後に、この記事の内容を簡単にまとめます。

  1. まずは興味のまま推しのコンテンツを見る
  2. プロフィールや出演作品など、推しについて調べる
  3. その界隈のルールを少しずつ知る
  4. 公式SNSをフォローして最新情報を集める
  5. もっと会いたくなったらファンクラブやチケットについて調べる
  6. ライブや舞台など、実際に推しに会いに行ってみる
  7. 推し活仲間が欲しくなったらSNSで交流してみる

最初から全部やる必要はありません。

まずは今日、推しの公式SNSを探してみる。出演作品をひとつ見てみる。気になっていた曲を聴いてみる。それだけでも、立派な推し活の一歩です。

あなたの推し活は、あなたのペースで始めて大丈夫です!

素敵な推し活ライフになりますように!

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